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| 八戸市美術館は、官公庁・銀行などが立ち並ぶ八戸市街地の中心部に昭和61年11月21日八戸市博物館の分館として開館しました。 当館は、地域に密着した美術館をめざし、郷土ゆかりの先人作家や現代作家の作品を収蔵しています。また、地域の文化・産業振興への一助を担う分野として、伝統的工芸美術品を収蔵しています。 展覧会については、常設展のほか、郷土の作家や国内外の優れた美術作品を紹介する特別展や企画展を開催しています。 その他、講演会・創作講座などを通して身近に美術に接することのできる美術館をめざしています。 ![]() |
主な収蔵作品 石橋宏一郎 「青い北国(馬力大会)」(1974) 戸村茂樹「森、光と陰と U」(1992) 豊島弘尚 「墓獅子舞 A」(1968) 舟越保武 「聖クララ」(1981) 渡辺貞一 「川原の風景」(1973) 志村ふくみ 紬識着物「船出」(1990) 島岡達三 「灰被象嵌縄文四耳壷」(1990) 濱田晋作 「青釉面取花瓶」(1989) 瀧田項一 「上絵双魚文食籠」(1991) ●収蔵作品紹介 ●分野別作家一覧 ●作家略歴 ●これまでの展覧会開催記録 |
常設展
障がい者手帳等をお持ちの方、市内に住む65歳以上の方に割引あり。 特別展・企画展は、料金が変わります。
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