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| 『花と山脈』 キャンバス・油彩 41.0×32.0cm |
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| 鷹山 宇一 (たかやま ういち) 1908(明治41)−1999(平成11) 七戸町生まれ。1930年日本美術学校洋画科卒。同年第17回二科展で初入選を果たすが、その後、37年絶対象派協会の結成、39年美術文化協会の創立に参加する。戦後二科会再建のため会員に復帰。67年第52回二科展で「高原と花」が内閣総理大臣賞を受賞。77年に二科会理事に就任した。濃い緑を基調としたふるさとの風景をバックに、赤や黄の鮮やかな薔薇の花や蝶を描く画風を得意とし、幻想的な中にも「もの」が秘める生命の力を描いた。 |