中学生の「社会体験学習」について
<実施に至る経緯>
平成9年に「神戸市須磨区の小学生連続殺傷事件」がおきました。その翌年、第16期中央教育審議会では「次世代を担う子どもたちの教育の在り方として、学校教育にのみ頼ることなく、幼児期からの家庭教育と地域の教育力を高めることと、知育に偏らない生きる力を育む「心の教育」の重視にある」と答申をしました。
兵庫県教育委員会では、兵庫県下の中学2年生を対象に一週間の体験活動を実施しました。その分析結果、「自己効力感」「勤労観」「個人志向性・社会志向性」の各合計得点ともに、事後において増加し、同事業の体験が中学生の「生きる力」を高めることがわかった、と発表しました。これが「地域に学ぶ『
トライやる・ウィーク』」であります。
八戸市は「さわやか 八戸 Good job week(
グッジョブウィーク)」と名付けて、平成12年度からほとんどの学校が(本校も)実施しております。
本校では、平成19年度は7月10日(火)から13日
(金)までの4日間で実施しました。
@右の写真は、本校生徒の活動場面です。
A
2007実施要項
B
2007活動計画
C
2005活動報告