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学習コーナー【考古】
 
奈良・平安時代(8世紀から12世紀)
 
 7世紀後半から8世紀にかけて、中央集権的な国家のしくみである律令制度が整えられていきました。東北地方にもその支配はおよび、9世紀のはじめには岩手県南部から盛岡周辺にまで達しました。

 八戸は、この律令体制に組み込まれることはありませんでした。律令体制に従わない人々は「エミシ」と呼ばれ、野蛮人とみられました。しかし、八戸からは鉄製の農具や漢字が書いてある土器が発見されており、文化の高さが証明されています。
イメージ 家の中にはカマドがあり、地下に煙突を掘って、外に煙を出す工夫をしていました。
 
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奈良時代の土器
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平安時代の土器
   
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漢字「田」がついている土器
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すき・くわ・鎌などの鉄製の農具