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えんぶりえぼし
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えんぶりは、2月17日から20日まで行われる豊作祈願の芸能です。
田んぼをならすときに使う「えぶり」という農具を持って舞ったことから始まったといわれています。
いつ頃から行われるようになったのかははっきりしませんが、記録としては、今のところ、正徳5年(1715)に書かれた八戸藩の日記に載っているものが最も古いとされています。
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江戸時代の山車(だし)人形
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三社大祭は、7月31日から8月4日まで行われるお祭りです。
元々は、江戸時代の享保年間より始まったとされる、八戸藩の法霊社(現・おかみ神社)による天候安定、五穀豊穣を願う祭礼であり、御輿行列が長者山(現・新羅神社)へ御渡する神事でした。
後年その行列に山車が加わり、明治時代に入ると、新羅神社と神明宮が参加することになり、現在のような三社大祭となりました。
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