
アカシア(白鴎の木)
校地のまわりには大きなアカシアの木がある。


5,6月頃真っ白な花が風にゆれ、鴎が波に浮いている姿を思わせる。
花ことばは「友情」で、友だちをいたわる心の美しさと、たくましく成長する木の姿は本校がめざす
子ども像に通ずるものがある。
-昭和47年6月10日 学校の木と定めた-
校章について
校章は昭和45年6月10日、時の記念日に制定した。
白鴎とは、その純白さを誇り、大きな翼を広げた姿は、たくましさと情熱で子どもをしっかりさえる教師の像である。
文字の鴎は無限の可能性を秘める光輝く子どもの団結をあらわしている。
また地色の青は、大海原で健康と希望を意味し、全体を輪にまとめたのは本校のモットーである一校一心の協和を実現したものである。
