| 1 基本方針(不易の考え方) | |
| 「知育・徳育・体育・食育」の調和のとれた生徒を育てる。(生きる力をはぐくむ) | |
| (1)知育とは・・・ | |
| 自分で課題を見つけ、自分で解決の方法を探り、自分で解決する能力、すなわち自ら学び自ら解決する力のことです。そして、その考える力のもとになる基礎・基本の学力のことです。(学) | |
| (2)徳育とは・・・ | |
| 自分の生活態度は自分できちんとし、他の人と協力し、他の人を思いやる心、命あるものや異なる意見も大切にし、美しいものに感動する豊かな心のことです。(心) | |
| (3)体育とは・・・ | |
| たくましく生きるための健康や体力のことです。(体) | |
| (4)食育とは・・・ | |
| 命の源となる食を見直し、食生活に対する健全な心をもつことです。(食) | |
| 2 校 訓 | |
| 「自 律」 「協 同」 | |
| 3 教育目標 | |
| 夢と友情をはぐくむ生徒 −自主の態度、表現の能力、協調の精神を培う− |
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| 4 期待する生徒像 | |
| (1) | 自分の立場と責任を自覚し、目標に向かって努力する生徒 |
| (2) | 困難や苦しさに耐えてがんばる生徒 |
| (3) | 何事も自分から進んでやろうとする生徒 |
| (4) | 自己中心の考えから脱却して、他人の立場が考えられる生徒 |
| (5) | 正しいことは勇気をもってやり通そうとする生徒 |
| (6) | 社会のきまりやルールを守ろうとする生徒 |
| 5 期待する学校像 | |
| (1) | 創意と工夫のある活気に満ちた学校 |
| (2) | 信頼と協調性のあるたくましい学校 |
| (3) | 決まりと秩序が保たれているさわやかな学校 |
| (4) | 生徒、保護者、地域に信頼される自信のある学校 |
| 6 努力目標 | |
| (1) | 目標をもって学習し、自分を高める生徒 |
| (2) | 時と場に応じ、自分の考えをはっきり言える生徒 |
| (3) | 相手の気持ちを理解し、思いやりのある生徒 |
| (4) | 自らの健康を自らの手で保持増進できる生徒 |
| 7 教育課題 | |
| (1) | 基礎学力の向上 |
| (2) | 表現力の育成 |
| (3) | 思いやりの心の育成 |
| (4) | 健康の保持増進 |
| 8 経営方針 | |
| 八戸市教育委員会の基本方針「夢はぐくむ ふれあいの教育 八戸」「個を生かし、学びへの意欲をはぐくむ学校教育」を基本理念とし、「いのちの教育」を基底に、新教育課程のねらいとしているところの「生きる力をはぐくむ」ことをめざし、教育目標の具現化につとめる。 基礎・基本の確かな学力の定着を図るとともに、「表現の能力」を高めることを中心に据えて、特色ある教育活動を展開する中で、小・中、保護者、地域社会との連携を図りながら、個の伸長に努める。 これらのことを行っていくための基本的な考え方としては、我々、教育専門職として子供たちの資質で子供たちの将来を語るのではなく、自分たちの研鑽で子供たちの将来を語りたい。そして子供たちのもてる力を十分伸ばす方法を考えること、ここに基底をおきたい。 |
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| (1) | ボランティア活動や体験活動を通して、調和のとれた豊かな人間性や社会性を育てる。 |
| (2) | 問題解決型の教育活動を行うことによって、自ら学び、自ら考える力を育成する。 |
| (3) | 生徒の基礎・基本の習熟度を把握することに努め、個に応じた指導に努める。 |
| (4) | 教育専門職として幅広く、調和のとれた研修を推進し、生徒に確実な力をつけるよう努める。 |
| (5) | 保護者や地域に教育活動についてよく説明し、理解していただいて、さらに意見を求め、それを生かし、共に協力しながら子供たちを育てるという姿勢づくりに努める。 |
| 9 具体的方針 | |
| (1) 学習指導の充実 | |
| @ | 基礎的・基本的な学習内容を明確にし、生徒一人一人に確かな学力の定着を図る。 |
| A | 多様な学習活動を通して、生徒一人一人の自ら学ぶ意欲、思考力、判断力、表現力の育成を図る。 |
| B | 問題解決的な学習をすすめ、学び方を身につけさせる。 |
| (2) 道徳教育の充実 | |
| @ | 他の意見を尊重し、他の人を思いやる心、生命を大切にし、人権を尊重する心を育てる。 |
| A | 体験的な活動を通して、自立する心、自己を制御する力、責任感を育てる。 |
| B | 美しいものや自然に感動する心など、柔らかな感性を育てる。 |
| (3) 特別活動の充実 | |
| @ | 生徒の自主的、実践的な活動を通して、自己を生かす能力を育てる。 |
| A | 集団活動を通して、思いやる心、励まし合う心、たくましく生きる力を育てる。 |
| (4) 総合的な学習の時間の充実 | |
| @ | 主体的な体験活動を通して、自己の表現力を高める。 |
| A | 課題を主体的、創造的に解決することにより、たくましく生きる力を培う。 |
| (5)体育・健康教育の充実 | |
| @ | 運動の楽しさを味わうことのできる体育活動を通して、生涯にわたって運動を続ける心を育てる。 |
| A | 健康教育を計画的に実践することにより、自らの健康を保持増進する力を育てる。 |
| (6)生徒指導の充実 | |
| @ | 心のふれあいを基盤とした共感的生徒指導に努め、充実した学校生活を送らせる。 |
| A | 一人一人の生徒の活動を認めて、自己存在感をもたせる。 |
| (7)進路指導の充実 | |
| @ | 自ら進路計画を立て、生涯にわたって自己実現をめざす態度を育てる。 |
| A | さまざまな体験活動を通して、望ましい職業感、勤労感を育てる。 |
| (8)国際理解教育・情報教育・環境教育の推進 | |
| @ | 国際理解教育をすすめることによって、国際社会に貢献できる人間を育てる。 |
| A | 系統的な情報教育をすすめることによって、情報活用能力を高める。 |
| B | 環境と人間の関わりについて学習することによって、環境保全に主体的に取り組む態度を育てる。 |
| (9)研修の充実 | |
| @ | 学校課題解決に向けて、課題研修の充実を図る。 |
| A | 専門職として、授業の研究をすすめる。 |
| B | 一般研修を計画的にすすめる。 |