活動内容
 平成14年度テーマ「ふるさと新井田川」

@ 川に親しむ
 ・フィールドワーク
 ・新井田川水系松館川での水生生物の採集と川遊び体験

A 川を知る
 ・流域の土地の使われ方
 ・ふ化場の仕事とさけの回帰率
 ・野鳥たちの生態
 ・CODパックテストなどによる水質調査

B 川を守る
・新しい川作りについて学ぶ,川に関わる人たちとの交流(白鳥愛する会の人々,国土交通省,佐々木幹夫八工大教授による出前講座など)

C 地域への発信
 ・学校評議員,統計調査員大会での発表


 平成15年度テーマ「ふるさと新井田」
@ 川からうまれた文化(伝説調べ)
A 私たちの住む新井田の土地利用(土地区画整理)
B 地域との連携(さけの採卵体験,公民館主催川フォーラムでの発表)


平成16年度テーマ「ふるさとの良さを見直し,伝えよう」
@ 郷土料理について
 A 郷土に伝わる祭り(〜えんぶりの里を育む出会いの流れ新井田川〜
                 青森県土木事務所河川環境管理基本計画より)


活動の様子
◎川に親しむ活動
川や水のことを学習するには,やはり遊びから。水の心地よさは入ることで感じることができます。また,様々な生物の営みも見ることができます。ここでの体験が川について知ろう,守ろうという学習へ発展していきました。

◎川を守る活動
川の汚れの調べ方,川幅がなぜ変化するのか,水門にはどんな役割があるのかなど,子どもたちの素朴な疑問に,国土交通省の方と川の専門家が答えてくれる「出前講座」を開催しました。

◎伝説を調べ伝える活動
新井田には「カッパ」をはじめ,川や水に関わる伝説が数多く伝わっています。それらの場所を訪ねたり,地域の方に聞いたりしながら,数多くの伝説を調べ,参観日に地域の方も招き,発表会を開催しました。