校名の誕生


八戸市立西園(にしぞの)小学校
 本校は八戸市の西部地区に位置しています。また、八戸市の表玄関であるJR東北線八戸駅の東側にも位置しています。本校が西部地区の学びの園の中心になるようにとの願いを込めて、秋山皐二郎氏(元八戸市長)が命名し、昭和59年に市議会で議決、ここに、「西園小学校」が誕生したのです。


校章の解説



製作
昭和61年4月5日開校を記念し、関野幸一氏(元柏崎小学校長)がデザイン
校章を作るにあたって、一番先に考えたのが土地でした。
広々とした田んぼを前にして、西園小学校の園があります。
明るい平和な園でありたいと願い、外郭は美しい花のある園を表し、また、子どもたちが手をつないで仲良く学ぼうとする気持ちも込めました。
そして、中央に八戸市の八と西小を輪にし、和を象徴しました。和やかな心を持ち、明るく手をつなぎ前進する子を願ってデザインされたのが、わたしたち西園小学校の校章です。


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