【大久喜小学校 伝統の海岸清掃】


【伝統の重さを感じた開会式】

 本校の海岸清掃は,昭和45年から地域の方々と続けてきた活動です。

 平成14年度  八戸市のクリーンパートナーに登録
 平成18年度  八戸市環境政策課エコレンジャーを招聘
          し,地球環境を守る大切さの学習と海岸
          清掃
 平成19年度  全国海岸功労者賞 表彰
 平成20年度  港湾功労者 国土交通大臣賞 表彰

 今年もたくさんの保護者が海岸清掃に参加してくださいました。

【保護者も参加した開会式】 【分別の仕方の説明する委員】

【今年のごみは・・・】

 毎年続けている活動なので,どれぐらいゴミが集まるのか予想して袋を多めに持っていきました。しかし,予想は見事に外れてしまいました。あまりにもゴミが多すぎて,いつもの倍以上歩き回りました。1,2年生も大きなゴミ袋を一人で運ばなければならないほどたくさん集まりました。
 集まったゴミのほとんどが,ペットボトル,ビニル袋,たばこのすいがらでした。よく見ると,英語や韓国語で書かれたものもあり,外国からもゴミが流れてきたのだと思いました。中には,弁当のからや,焼肉をしたあとのゴミも多く見られ,とても残念に思いました。


【いつもよりゴミが多くて大変です】 【岩場にあったゴミだよ】 【2時間で集まったゴミに驚く子ども達】
【これからも続けるぞ!】

 昨年いただいた「全国海岸功労者賞」,今年いただいた「港湾功労者 国土交通大臣賞」は,最近の活動だけでいただいたものではありません。昭和45年から続いている活動で,しかも,大久喜小学校だけでなく保護者や地域の方々もいっしょに活動してくださったおかげでいただいた重みのある賞です。これからも大久喜の海がいつまでもきれいな海であり続けるように,活動を続けていきたいと思います。

【全国海岸功労者賞及び副賞】 【港湾功労者 国土交通大臣賞】