![]() 撮影:吉永 考宏 |
朝日新聞社主催の「オーサービジット」という企画で 絵本作家の長谷川義史さんが大久喜小学校にやっ てきました。 普段から長谷川さんの絵本を読み親しんでいる子ど もたちにとっては夢のような時間でした。 |
| 授業が始まって間もなく,長谷川さんは1枚の絵を描きました。 それまで「目の前の男の人は一体誰なのだろう」という顔をしていた 子どもたちはあっという間に描き上げられた校長先生の似顔絵を見 て,途端に笑顔になりました。 |
| 長谷川さんに『大阪うまいもんのうた』を教えてもらい, 動きもつけて歌った後は,大久喜のおいしいものをみ んなで考えました。 うに,いくら,かになどの海の幸,畑で採れる野菜や 山で採って食べた木いちご・・・たくさんのおいしいもの が挙げられました。 「今度はそれを絵に表していこう!」ということになり, 全員に画用紙が配られました。 |
![]() 撮影:吉永 考宏 |
![]() 撮影:吉永 考宏 |
真っ白い画用紙に思い切りよく筆を走らせます。 2年生のある子が描いたのは大きなうにでした。 丸く丼を描いて,そこにご飯を盛るように白い絵 の具で色を塗り,その上に黄色を重ねてうに丼を 描いた1年生を見て 「お料理するようにして描いてるんやなあ。」 と長谷川さんが感心していました。 |
![]() 撮影:吉永 考宏 |
描き上げた絵をもとにして,長谷川さんと一緒に『大久喜うまいもんのうた』を作りました。 長谷川さんの弾くウクレレに合わせ,自分たちがアイデアを出した歌を振りもつけて楽しく歌いました。 「自分が住む町のいいところは自慢していいんだ よ。」と,ふるさと大久喜への愛着を大切にしてほしいという長谷川さんからのメッセージが伝わってきた素敵な授業でした。 |
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![]() 撮影:吉永 考宏 長谷川義史さん,どうもありがとうございました。 またぜひ大久喜にいらしてください。 |