●開かれた学校を作ります●
学校教育は、児童、保護者、地域と教職員の相互の信頼関係があってこそ成立するものです。
鮫小学校は信頼関係の構築を図り、地域、PTAと連携していく学校にします。
1.児童にとって真に開かれた学級づくり
○児童一人ひとりの共感的理解と承認、賞賛、助言、援助、支援を行い、温かく受容的で、自分を思い切り発揮できる学級の雰囲気作り
2.開かれた指導
○担任一人での指導からの脱皮
○全職員一丸となった組織を生かした指導
○協力授業(T.T)、合同授業、保護者、地域人材などの外部指導者を活用した授業
3.中学校・幼稚園・保育園との連携 〜交流、保育、授業公開〜
○幼・保・小連携推進事業(ファチマ幼稚園、かもめ幼稚園、うぐいす保育園、鮫保育園、種差小学校)
○小中ジョイント推進事業(鮫中学校)
4.開かれた教育活動
○学校運営の積極的な公開
○鮫小のよさ、その他の情報を積極的にたより等で発信
5.開かれた学校運営
○学校運営の透明性の確保と責任の明確化。報告・連絡・相談の徹底
○地域密着型教育などを通し、保護者・地域住民の要望をしっかり聞く姿勢
○地域・PTAの活動に積極的に協力
●みんな仲良しの鮫小をめざします●
子どもたちが学校に来ることを喜びとし、生き生きと通う学級。さらに自らの課題を意欲的に追求し、解決できる成就感を味わう姿。そして夢を持ち、自分で自分を育てていく姿。そのためには心の通う学級経営がすべて樹基礎です。児童にとって「今日が楽しく明日が待たれる学校」をめざします。
1.心のこもったあいさつの通い合う学級・学校づくり
○あいさつは相手を認める人権教育の基礎・基本
2.一人一人が認められる学級づくり
○児童のよさを認め、個性を認め、一人一人に対応できるような心構えを教師がしっかりもつ。
3.思いやりの心を育てる
○自分を他におきかえて考えられる児童を育てる。
○一人一人に愛情を注いで育てる。
4.やってはいけないことをきちんと考える(叱られる権利がある)
○人として尊敬を損なう行為
○社会通念として認められない行為
○生命に危険がある行為
5.安全指導・健康指導の充実に努める。
○「自分の命、安全、健康は自分で守る」意識を育てる。
●確かな学力の定着をめざします●
〜目を輝かせ、学び続ける子どもの育成をめざして〜
教育に対する意識改革をめざします。分かる授業・楽しい授業を展開し、児童に自ら学ぶ意欲を育て、生きる力を身に付けさせることにより、基礎・基本の力をつけます。
1.学習の前提としての望ましい生活習慣・学習習慣
○立腰
○しつけの三原則(あいさつ・返事・はきもの揃え)
○集中して話を聴く
○きまりを守る
2.個に応じた指導を前提とした教育
○児童のよさを見つけ出し、価値づけ、自身をもたせる。
○個別指導の充実 TT指導(3・4・5年生) 計算パワーアップタイム 作文タイム
漢字計算テストの実施と補充指導(年2回)朝自習の効果的活用「読み・書き・計算」の徹底。
3.家庭学習の習慣化
○家庭・小学校・中学校との連携を密にして、学習の習慣化を図る。
4.地域の教育資源を生かした総合的な学習
○保護者・地域人材・豊かな自然を活用した指導
5.読書活動の充実
○保護者ボランティアによる本の読み聞かせ会
○図書の整備
●高めあう教育組織を作ります●
教師は授業が命であり、授業の中で生活指導も徹底し、児童の個性も伸長していくものです。
教職員は研鑽を積み、経験に創造性を加えて、児童の可能性を最大限に活かせるよう努力します。
1.より質の高い授業への努力
○事前の教材研究の充実、事後の評価の活用
○授業を見せ合い、よさを学び合う。
2.自らの資質・能力の向上に努力
○他校その他の研究会、研修会への積極的参加
○人材育成・評価制度による自己への挑戦
3.組織としての教育力を高める工夫
○合同授業、学年やブロックとしての対応
○学年経営、ブロック経営の重視
4.校内研修の充実
○テーマ「目を輝かせ、学び続ける子どもを育てる授業づくり」
○年3回の研究授業、進んで授業公開、一般研修の積み重ね
5.教育公務員としての自覚
○保護者、地域住民に対しての説明責任と結果責任
○公立学校の教師としての自覚・服務の厳正