八戸市立鮫中学校
         三陸復興国立公園最北の港町
住所:青森県八戸市鮫町古馬屋23の5
TEL:0178-33-0727
FAX:0178-32-1132
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学校運営方針

平成30年度

   校 訓    清潔 誠実 正常

1.教育目標   ともに生きる・ともに学ぶ

2.努力目標
(1) 生活づくり 〔時間を守り、けじめある生活〕
(2) 仲間づくり 〔話し合い、ともに活動〕
(3) 頭づくり   〔よく聞き、考え、ともに学び合う〕

.学校目標 「言語活動」の活性化 
 ~聞く、話す、読む、書く~……【学校課題】      


4.「学校目標」【学校課題】具現化のための≪重点施策≫

(1)学習指導の共通実践 
  
→「各教科」で取り組む。努力目標の「頭づくり」とリンク
 ①基本的言語能力の育成
 ・
各教科において、教科の特性を生かしながら「聞く、話す、読む、書く」を重点的に指導し、基本的な言語能力を育成する。
 ・「話を聞く姿勢」を基盤にして、意見や感想を発表する授業づくりを図り、コミュニケーション能力を向上させる。
 ②基本的学習習慣の定着
 ・「学習三原則」を徹底し、基本的学習習慣を定着させ、授業への取り組みを向上させる。
 ③学習意欲の喚起
 ・
「導入や指導形態の工夫」と「教え合い学び合う活動」を推進し、学習意欲を喚起する。
 ・「基礎学力テスト」の充実、「学習の手引」の活用、「ワークシート」の工夫を通し、自ら志(目標)を持って学習に取り組む態度を向上させる。 


(2)学級活動の推進 
→「学級・学年」で取り組む。努力目標の「生活づくり・仲間づくり」とリンク
 ①基本的生活習慣の定着
 
・「学習三原則」の徹底、「学級話し合い活動」の充実、「生徒会、委員会、係活動」の工夫、「自主学習ノート」の奨励を通して基本的生活習慣を定着させ、学校生活を向上させるとともに、それらの活動を通して生徒の基本的な言語能力の育成を図る。
 ②自他を尊重する態度の育成
 ・「振り返りシート」や「生活記録」の記入や発表を通して、自己の役割を知り他を認める態度を育てるとともに、基本的な言語活動の育成を図る。
 ③家庭との連携
 
・「学級だより、学年だより」の発行、「電話訪問、家庭訪問」の推進、「面談、相談」の充実等を通して、家庭との信頼関係を築くとともに、個々の生徒の基本的な言語活動を育成するための情報交換や連携を密にした学級づくりを図る。

(3)学級活動の推進
 
→「全教職員」で取り組む。努力目標の「生活づくり・仲間づくり」とリンク
 ①全教職員の協同実践
 ・校内研テーマを基に全職員が協同実践に取り組む。
  「主体的に学び表現する力を育成する学習指導の研究~学習意欲を高めるための言語活動の充実~
 ②「道徳」の充実と推進
 ・10月の発表に備え、「考え話し合える道徳の授業」の研究と実践を重ねる。
 ③「アセス、話合い活動」の充実
 ・「アセス」(スキルトレーニング)を継続し、話合い活動を充実させることにより、学校目標【学校課題】の解決に取り組む。