平成24年度学校教育実践功労表彰資料

平成24年度八戸市教育委員会から学校教育実践功労表彰を受けました。
下記資料は発表スライド資料です。

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候補研究・活動名   努力目標及び学校目標への取組を核とした教育活動の実践  
1 応募の理由
 教育目標「たくましく心美しく」の具現化に向け,努力目標への取組を通して「何を・どんな
方法で・どこまで高めるか」を明確にし,教師・子ども・保護者で「めあての共有化・実践化」
を図り,「どの子ものびる子に」をめざしてきた。特に,今年度は学校創立50周年の節目の施策
を機会として,子どもたちの意識・行動の高まりと学力の向上を促す年として教育活動を位置づ
けている。また,学校目標「話す力・書く力の育成」に迫るために校内研究を核にして取り組ん
できた。組織としての取組が子どもたちの力をのばすことにつながり,指導する教師もまた成長
してきた実践について,別添資料とともに教育実践功労表彰申請を行いたい。 
 2 具体的施策・活動内容
 @ 努力目標達成のために,施策を共有化し同一方向で実践・評価・改善を図る。
 〈 考えて行動しよう 〉→規範意識の向上・場を考えた言動 「やさしく」
 〈 しっかり学ぼう 〉→基礎基本の定着・言語活動の充実 「かしこく」
 〈 毎日運動しよう 〉→めあてに向かう態度と体力向上 「たくましく」
 A 学校課題解決と教職員の資質向上をめざす校内研究を推進する。
  ・学校課題解決につながる校内研究〜「話す」「書く」を充実させる算数科の実践〜
・校内研究とリンクさせた学校目標「話す力・書く力の育成」に向けた実践
 B 保護者・地域との連携を図る。「地域密着型教育推進事業指定校」の取組
C 創立50周年を節目に学校の歴史を学び自分の思いや考えを表現する活動の充実を図る。
 3 取組の成果 
 ・努力目標推進委員会を機能させ,施策を共有化し同一方向で実践・評価・改善を図ってきた
  ことで,努力目標を意識した学校生活が実現でき課題解決につながってきている。
 ・参加型手法を授業研究協議等に取り入れたことにより,参画意識が高まり,校内研究での取
  組を日常の授業実践に生かし,めあての共有化・実践化につながった。
 ・学校目標具現化に向けた共通実践により,視写力・聴写力の向上や辞書の積極的活用,読書
  習慣の育成が図られるとともに,家庭学習指導の充実が実現できた。
 ・創立50周年の取組において,学年の発達段階に応じて話す・書く活動が活発に行われ,自
  分の思いや考えを適切に表現する力がのびた。
 ・家庭,地域への情報発信を積極的に行い,めあてと実践を共有することで,家庭学習の質的
  な高まりや創立50周年に向けた連携による取組の充実が図られた。