(1)理念 =常に心すべき理=

  時を守り … 時は全ての人、行為を規制する。時を守ることは他者を尊重すること。
          (日課表を守ること。ベルとともに始め、ベルとともに終えること。)

  場を清め … 環境は学習の成果を左右する。清掃し、用具を整え、学習の条件を整えること。
          (学習の場を機能的に整えること。学習を有効に展開できる条件を整えること。)

  礼を正す … 人の和を作り、信を生む。感謝の思いで人に接すること。
          (言葉は心をつなぎ、心を育てる。全て指導言として自覚すること。)

☆「養之如春」 ( 之 を 養 う こ と 春 の 如 し )
  「之」とは「志」を意味する。子どもの志を受け止め、春のごとき温かな心で包み育てる
  こと。せきたて、急がせてはならない。作家井上靖氏が好んで色紙に書いた言葉である。
   すべての子たちに対してこのような心で向き合っていく。

(2)学校教育目標

  @ 教育目標
   ・ たくましく 心 美しく

  A 努力目標
   ・ 考えて行動しよう
   ・ しっかり学ぼう
   ・ 毎日運動しよう

  
(3)方 針 =歩むべき道=

   教育基本法の下、法を遵守し、学校・家庭・地域社会との連携を図りながら、
   学習指導要領に示された基礎基本を全ての児童に保証することをめざし、
   青森県「学校教育指導の方針と重点〜個を生かし生きる力と夢をはぐくむ学校教育の推進〜」に基づき、
   八戸市の学校教育指導の方針と重点を踏まえて、
   「 夢をはぐくむ ふれあいの教育 八戸 」の実現をめざす。
    〜 個を生かし、学ぶ喜びをはぐくむ学校教育 〜

  青潮小学校のめざす学校像
    知・徳・体の調和のとれた人間性豊かな幼児児童生徒を育成するため、
     家庭・地域社会と連携し、学校経営に創意工夫をこらして、
    「いのちの教育」を基底に、「生きる力」を育む学校教育の充実に努める。

  (学校経営の視点)
    @ 確かな学力の保証
    A 豊かな心・健やかな体を育む指導の充実
    B 地域密着型教育の趣旨を生かした開かれた学校づくりの推進

  青潮小学校の地域の実情や児童の実態を鑑みて、一校一心の連携の下で取り組むこと。

  以上を具現することを精励努力すること。そのために、

 @ 安全安心、充実した教育環境を創る。(命を守り、命を育む場の整備)
   ★危機管理体制は整えられているか? 児童の活動の場は整えられているか?

 A 子どもが伸びる学校生活を創る。(できる楽しさ、学び合う喜びのある温かな学級経営)
   ★段取りよく教えているか? 「いじめ」はないか? 「よさ」を褒めて伸ばしているか?

 B 組織力で教え育てる体制を創る。(課題を共有し「報告・連絡・相談」で繋がる組織)
   ★協力的、効率的、相互扶助的に繋がり合っているか? 悩みを分かち合う者がいるか?

 C 地域・保護者から信頼される学校を創る。(情報を共有し、開かれた学校運営)
   ★通信、連絡、訪問、招聘等で地域・保護者と繋がり合っているか? 何でも言える学校か?

 D 各教職員の「つよみ」を育む職場を創る。(働きがいのある職場、魅力のある先生)
   ★自分の宝(つよみ)を太らせているか? 情報交換を密にし、助け合い信頼し合っているか?