青潮音頭の由来(昭和39年5月26日発表) 
 昭和39年5月26日、校舎並びに体育館落成記念式典・祝賀会が挙行された際、PTA会長吉島栄蔵氏が作詞し、本校に贈られたものです。当時在職していた服部文枝先生が作曲及び振り付けを担当しました。婦人会の方々及び子どもたちが祝賀会で披露したということです。
 長らく途絶えていた青潮音頭ですが、創立50周年を記念し、平成23年度青潮まつりと平成24年度大運動会で披露しました。
青潮小学校教育支援ボランティアの皆さんのお力添えによる振り付け指導の成果が花開き、創立五十周年の年に見事復活しました。
 
青潮音頭
                    吉島栄蔵 作詞
                     服部文枝  作曲

一、咲いた咲いたよ 青潮の桜
   みなと乙女の 器量のよさに
   階上岳も霞むよ ほのぼのと
   さあさ踊れよ 青潮音頭
   月も見とれる その姿

二、漕ぎ出せ乗り出せ 黒潮遠く
   みなと男子の 度胸のよさに
   かもめも後を ついて来る
   さあさ踊れよ 青潮音頭
   唄も踊りも 日本一

三、南部八戸 菊の里よ
   みなと青潮の丘から見れば
   煙たなびき 汽笛なる
   さあさ踊れよ 青潮音頭
   一息入れて また踊れ