白山神社(河原木)




 白山神社は鎌倉時代からあったといわれ、600年ぐらい前に作られた神社です。
 その当時は、部落という今の村みたいな集まりがありました。その部落の守り神みたいなものが白山神社でした。今のように医者がいなかった時代ですから、病人がでるとすぐにおいのりをしたそうです。病気が治ったり、農作物が豊作だったりすると、その家の大切なものをさしだしてお礼をしたそうです。
 その昔は、神社がみんなの心の支えになっていて大事なものだったから、戦争の時にも大切に守られていたそうです。
 昔から神様として、600年もの長い歴史を生き続けてきた白山神社が、これからもずっと残ってほしいと思います。