殉職の地(下長二丁目)




 左の写真は、昭和17年4月4日に、飛行機がついらくしてなくなった2名のために建てられた石です。ぼくたちが生まれる前、日本が太平洋戦争といわれる戦争をしているときのことだそうです。
 石は、人があまり気づかないところにありました。戦争があったころは、生活もひどかったと思います。でも、死んだ人を大切にすることはとてもいいことだなと思いました。