内舟渡の観音堂




 江戸時代のころから、内舟渡(ないみなと)の部落の土産(うぶしな)様として、観音様をおまつりしました。
 現在は、八戸御城下三十三観音十九札所となっています。周りにお墓があり、イチョウとサラの木がとても有名になっています。
 観音様は、みんなの願いを何でも聞いてくれる仏様だそうです。だから、今でもたくさんの人がお参りに来ているそうです。本当かなあと思いました。それに、どのようにして観音様は願いを聞いてくれるのだろうと思いました。
 神社の中に入って観音様を見せてもらいました。初めてみたとき、とても小さくてびっくりしました。こんなに小さい観音様が本当に願いをかなえてくれるのかなと思いました。


表札には文久2年と記されていた 観音様がまつられているお堂