内舟渡の庚申塔




 上のお墓みたいなものは、昔の人たちの道を教えてくれる目印だったそうです。
 西は五戸、北は市川を表していたそうです。たくさんある石ひの中には「金比羅様」と書いてある石ひがあり、天保五年(1834)と記されていました。
 今は、いろいろな石ひが、いろいろなところから集められています。そして、今でも大切に守られています。場所は、内舟渡の大橋の近くです。
 ぼくは、昔の人はみな神様を大切にしているんだなと思いました。だから、ぼくも21世紀になっても守ってあげたいです。


集められた庚申(こうしん)さま