大橋(内舟渡)




 上の写真は、鎌倉時代に船着き場(今の馬渕大橋の下)ころです。江戸などから食べ物など、上流からは材木などいろいろなものが運ばれていたそうです。
 海から4kmほどさかのぼったところに船着き場はありました。ぼくは、いかだで材木などを運んだのかなあと思いました。売市側のほうにも船着き場があり、武士たちが根城の城へいろいろなものを運んでいたそうです。
 この「内舟渡(ないみなと)」という地名は、馬渕川に船着き場があったことからつけられた地名のようです。今から約800年前の鎌倉時代にも船着き場あったなんてびっくりしました。



現在の馬渕大橋