下長歴史マップ

 下長地区の人口は現在3万人を超え、八戸市内でも発展し続けている地域の一つとなっています。
 様々な商業施設や住宅が立ち並ぶ地区の中に、歴史ある建物や石碑などが点在し、また、地名にも昔の様子をうかがわせるものが少なくありません。
 そこで、平成13年度の歴史クラブの子どもたちは、ふるさと下長地区の歴史マップを作ろうと取材活動を続け、その成果を1冊のガイドブックにまとめました。
 このガイドブックは、八戸市立図書館からの依頼で数冊寄贈するほどの出来栄えでした。
 子どもたちの作成した歴史マップをご覧になりながら、下長の歴史を散歩してみませんか。

   歴史概要
   榎の祠
   白山神社
   堀内八幡宮
   稲荷神社
   殉職の地
   内舟渡の観音堂
   小田八幡宮
   内舟渡の庚申塔
   大橋
   千田庚申塚
   あとがき