全国中学校ロボットコンテスト

ルール検討用 その2

 

 

コートの面積について

側面に板をおいて2畳にしてみました。2点ゾーンも二本にしました。

これが半分の筒(18本)を落とした状態です。

 

 

 

これが全部の筒36本を落とした状態・・・

勝ちは決定しますが、2点ゾーンに得点するロボットの動きとか見られなくなります。

 

 

 

こちらがコートを3畳にした場合です。

写真は左が半分の18本、右が全部の36本を落とした状態。

面積が1.5倍になったことにより、ロボットの動く範囲が広がると思います。

 

☆いかがでしょうか?ロボットの動きを見るためには3畳の方がいいと思います。

 

 

 

側壁について

 

☆側壁があると、この様に筒がじゃまをして思うように動けなくなると思います。

 

3Vのロボットで紙筒を押すのはかなりつらいようです。

実際にやってみましたが、紙筒がロボット前に3本もあるとロボットが動けなくなりました。

さらに側壁があると・・・ロボットが自由に動くのは無理だと思います。

紙筒を乗り越えて動くロボットの製作が大切になりそうです。

 

 

セッティングタイムについて

セッティングタイムで自軍の紙筒は自由にセッティングできるようにします。

 

中央は主催者のセッティング

 

 

左右はそれぞれがセッティングします。

これで戦略性があがると思います。

ちなみに自軍のロボットの正面の逆をセッティングさせるつもりです。

 

 

青ロボット      赤

            黄

            青     赤ロボット

 

文字で表すとこんな感じです。

 

 

 

5点ゾーンについて

 

2点ゾーンが35cmなので5cmごとに棒をたてます。後ろから2cmの所につけてみました。

今回は棒がなかったので、とりあえずホットスティックを5cmに切ってつけてみました。

 

これはいい加減な作りですが、2点&5点ゾーンだいたいこんなイメージになります。

 

じっさいに30cmの紙筒をたてるとこんな感じです。

いろいろやりましたが、紙筒は長いとジャマのようです。

☆紙筒は30cmのものにしたいと思います。

 

 

 

次年度のルールへの提案

2×4材の左が安全地帯、黄色のガムテープから右が危険ゾーンです。

一番左が超安全地帯。得点2倍。

 

危険ゾーンの2×4材に(今回のものを流用でも可)3カ所位の救出箇所を作る。案としては赤緑青の所。

今回と同様にセッティングタイムで自分の担当している人(?)の場所を変えることができる。

 

 

紙筒について

 

メーカーはダイソーでした。

袋を捨ててしまったので、写真はこれしかありませんでした。すいません。