平成20年度入学
新入生保護者説明会資料
<日 時> 平成20年2月1日(金)15:00~16:30
<場 所> 白銀中学校 体育館
八戸市立白銀中学校
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TEL (0178)33-3284・3287 FAX (0178)32-1131 E-mail
sirogn_j@hec.hachinohe.ed.jp URL http://www.hachinohe.ed.jp/sirogn_j/index.htm |
新入生保護者説明会
平成20年2月1日(金)
教 育 方 針 に つ い て
八戸市立白銀中学校
校長 松村 道弘
1 教育目標(めざす生徒像)
(1)
向上心にあふれ、自ら学ぶ人間
(2)
創造性にとみ、社会に貢献できる人間
(3)
心身ともに健康で、実践力のある人間
2 努力目標「教育目標の具体化」
<1学年>
・目標を持って学習しよう。
・思いやりの心をもとう。
・責任をもって行動しよう。
<2学年>
・自己の目標を決め、学力の向上をめざそう。
・集団生活のルールを守り、相手のことを考えて行動しよう。
・自己の健康に関心を持ち、心身を鍛えよう。
<3学年>
・進路希望の達成に向けて、自主的かつ継続的に学習する生徒。
・他を尊重し、思いやり、互いを高め合う生徒。
・自己を鍛錬し、強い心と体をもつ生徒。
3 教育目標達成のための「めざす学校像」
(1)
共に学び、明朗で活力のある学校
(2)
わかる授業が展開され、師弟ともに気迫みなぎる学校
(3)
保護者や地域に開かれ、保護者に信頼と親しみのある学校
4 学校目標
「基本的な生活習慣の確立」
〔重点施策〕
・挨拶のきちんとできる生徒の育成
・授業に積極的に参加する生徒の育成
・部活動に積極的に参加する生徒の育成
・家庭学習がきちんと習慣化されている生徒の育成
5 保護者へのお願い
(1) 生徒全員に、漢字検定・英語検定を受検させたい。保護者の方々には、経済的負担をおかけする。
<理由>
白銀中学校の生徒は、能力がありながら努力を怠っている。そこで、やればできるという実感を味わわせる意味で、生徒それぞれが自分にあった級を受験し、全員合格を目指したい。そのための手だてとして、検定週間を設け、教師全員で生徒の支援に当りたい。
(2)
是非、参観日・学校行事には、学校に来て、子どもさんの姿を見てほしい。
(3)
携帯電話は、中学生には必要ない。とにかく、携帯電話のトラブルが絶えない。
(アドレス流出による他校生とのつながり・メール依存症・出会い系サイト 等)
保護者(親)として、毅然とした態度で子どもと接してほしい。
2.PTAの活動について
<目 的>
本会は、学校・家庭及び社会との緊密な連絡による民主的運営によって、父母及び教師の教育目的の達成に寄与するとともに、地域における社会教育の振興を図るを以て目的とする。
<会 員>
本会の会員は、八戸市立白銀中学校の父母(あるいはこれに代わる人)、教師及び本会の趣旨に賛同する人を以て組織する。
<役 員>
① 本部役員
・会長(1名) ・副会長(3名) ・書記(1名)
・会計(1名) ・会計監査(2名) ・参与(学校長)
② 総務委員
・会長(1名) ・副会長(3名) ・書記(1名) ・会計(1名)
・ 会計監査(2名) ・各学年委員長(3名) ・各実行委員長(4名)
③ 各学級から選出される実行委員(学年P組織会で選出)
・学年委員(学級委員長)(1名)
・生活指導委員会 (1名) ・教養委員会 (1名)
・部活動委員会 (1名) ・広報委員会 (1名)
3.諸経費について(平成19年度の1年生の場合)
(1) 納入金額 *金額は年額です。
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① PTA諸会費 |
・・・・・ |
31,280円 |
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(PTA会費・部活動費・生徒会費・実習費・用紙費・学年学級費・教育振興費・情報教育費) |
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② 教 材 費 |
・・・・・ |
47,220円 |
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(含 宿泊体験学習費) |
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③ 学年諸経費 |
・・・・・ |
10,900円 |
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④ 卒業積立金 |
・・・・・ |
8,400円 |
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⑤ 給 食 費 |
・・・・・ |
45,000円+調整額 |
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合 計 |
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142,800円+調整額 +臨時会費(6,290円) |
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(2) 集金方法 *年10回(5月~2月)+臨時会費(4月)の集金
① 4月は6,230円(臨時会費)。
② 5月~1月は、月額14,800円。
③ 2月は13,880円。
(3) 講座振替について 別紙参照
4.本校の教育課程・行事等について
(1) 生徒数(平成20年度予定)
新3年生 144名 職員数 33名(常勤)
新2年生 164名
新1年生 148名
計 456名
(2) 本校の教育の重点
① 学力の充実
② 生徒指導の充実
③ 情報教育の推進
(3) 中学校の学習内容について
① 各教科(教科担任制)
基礎学力及び学習意欲の向上と自主的な学習態度の育成を図る。
・基礎的・基本的事項の定着に努める。
・成就感の得られる分かる授業の実践に努める。
・学習意欲を高め、自主的な学習習慣の確立に努める。
・情報活用の実践力を育て、表現力の向上に努める。
② 道徳(学級担任)
道徳の授業をはじめ、各教科や教育活動全般において、よりよい生活を築こうとする道徳 的実践力を育成する。
・自他を認め高めあおうとする心情を育てる。
・集団の活動を通して、道徳的判断力を育てる。
・道徳的価値に対する自覚を深め、実践の意欲を高める。
③ 学級活動(学級担任)
集団活動を通して個性の伸長を図り、よりよい生活や生き方を求めようとする自主的な態 度を育成する。
・行事や生徒会活動への主体的な取り組みを支援する。
・学級活動の活性化を図り、健全な生活態度の育成に努める。
・3年間を見通した系統的、計画的な進路指導に努める。
④ 総合的な学習の時間(学年担当教員)
学び方や考え方を身に付け、探究活動や問題の解決に主体的に取り組む態度を育成する。
・課題を解決するための情報活用能力を育てる。
・体験活動を通し、地域・社会の事象を自らのこととして捉え行動する態度を育てる。
・各教科等で学習した知識や技能などを相互に関連づけできるよう支援する。
⑤ 諸行事予定(1年生に関係するもの)
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4月 |
・入学式 ・知能検査 ・標準学力検査 ・集団行動訓練 |
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5月 |
・生徒総会 ・交通安全教室 ・避難訓練 |
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6月 |
・不審者対応訓練 ・学校公開日 ・壮行式 |
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7月 |
・参観日 ・体育祭 ・終業式 ・県中体夏季大会 |
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8月 |
・始業式 ・休み明けテスト |
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9月 |
・総合体験学習 ・壮行式 ・市中体秋季大会 ・3次考査 |
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10月 |
・手作り弁当の日 ・生徒会選挙 ・避難訓練 |
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11月 |
・漢字検定 ・参観日(兼学校公開日) ・4次考査 ・教育講演会 |
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12月 |
・学習コンテスト ・三者面談 ・終業式 |
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1月 |
・始業式 ・休み明けテスト ・英語検定 |
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2月 |
・手作り弁当の日 ・5次考査 |
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3月 |
・学習コンテスト ・卒業式 ・修了式 ・離任式 |
(4) 日課表および教科別時数
① 登校時刻 午前7時55分
② 終了時刻 午後4時10分
部活動終了時間
・月曜日~金曜日 →通年18:00終了 18:15退下
・土曜日、日曜日 →通年16:15(退下16:30)
★大会近くには保護者の承諾のもとに延長になることもあります。
〈日課表〉
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校 時 |
平常校時の日 |
短縮校時の日 |
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朝読書 |
8:00~8:20 |
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学 活 |
8:20~8:30 |
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1校時 |
8:40 ~ 9:30 |
8:40 ~ 9:25 |
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2校時 |
9:40 ~10:30 |
9:35 ~10:20 |
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3校時 |
10:40 ~11:30 |
10:30 ~11:15 |
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4校時 |
11:40 ~12:30 |
11:25 ~12:10 |
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給 食 |
12:30 ~13:00 |
12:10 ~12:40 |
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5校時 |
13:40 ~14:30 |
13:20 ~14:05 |
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6校時 |
14:40 ~15:30 |
14:15 ~15:00 |
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清 掃 |
15:35 ~15:50 |
15:05 ~15:20 |
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学 活 |
15:55 ~16:10 |
15:25 ~15:40 |
〈1年生の教科別授業時数〉
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教科 |
国語 |
社会 |
数学 |
理科 |
音楽 |
美術 |
保健 体育 |
技術 家庭 |
英語 |
道徳 |
学活 |
選択 |
総合 |
計 |
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時数 |
140 |
105 |
105 |
105 |
45 |
45 |
90 |
70 |
105 |
35 |
35 |
0 |
100 |
980 |
(5) 週時程(時間割)
☆ 48コマで1サイクルのテープスライド式(何もなければ2週間で一巡)
・学級毎に各教科の授業を1~48に割り当てる。
・祝日や振替休日、行事等で授業がなかった場合は、次の番号の授業から行う。
(例)下の表で1週目の水曜日が祝日だった場合、木曜日の1校時が11の授業となる。
・原則として、道徳は火曜日の4校時、総合Bは木曜日の6校時、学活は金曜日の5校時に固定する。
・月曜日6校時の総合Aは、普段は1~48教科の授業(1~48)を実施し、3年生の修学旅行中や2学期初めの総合体験学習、白中祭前等にまとめどりをする。
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月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
|
1校時 |
1 |
6 |
11 |
16 |
21 |
25 |
30 |
35 |
40 |
45 |
|
2校時 |
2 |
7 |
12 |
17 |
22 |
26 |
31 |
36 |
41 |
46 |
|
3校時 |
3 |
8 |
13 |
18 |
23 |
27 |
32 |
37 |
42 |
47 |
|
4校時 |
4 |
道徳 |
14 |
19 |
24 |
28 |
道徳 |
38 |
43 |
48 |
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5校時 |
5 |
9 |
15 |
20 |
学活 |
29 |
33 |
39 |
44 |
学活 |
|
6校時 |
総合A |
10 |
|
総合B |
|
総合A |
34 |
|
総合B |
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5.新入生一日入学について
(1) 日 時 平成20年3月25日(火) 8:40~12:00
(2) 場 所 白銀中学校(体育館へ入る)
(3) 内 容 学力検査(国語、社会、算数、理科)、入学式の諸連絡
(4) 持ち物 筆記用具、上履き
※ カバンの販売はしません。本日もしくは直接店頭でご購入ください。
6.入学式について
(1) 日 時 平成20年4月7日(月) 13:00
(2) 場 所 白銀中学校 体育館
(3) 持ってくるもの 就学通知書、筆記用具、上履き
※ 詳しい日程等につきましては、一日入学の日に配付する「入学式のご案内」をご覧ください。
7.入学式までに用意するもの
(1) 春秋冬期の制服(10月1日~5月31日)
ア.男子の制服(標準型学生服とする)
・上衣 黒のつめえり学生服(マークのあるものでも変形服があるので要注意)
・下衣 黒色ズボン(ノータック,ストレートに限る)
イ.女子の制服(学校指定の制服)
・上衣 学校指定のセーラー服
・下衣 スカートは24のくるまひだスカート。
※制服の価格は、メーカーや生地、サイズ等によって違うようですが、上下でだいたい
40,000円~55,000円くらいのようです。
② 夏期の制服(6月1日~9月30日)
ア.男子の制服
・上衣 白のワイシャツ(長袖,半袖どちらも可,開襟シャツは不可)
イ.女子の制服(学校指定の制服)
・上衣 長袖,半袖どちらも可。名札は冬服に準ずる。
※ 女子の夏の制服もお店によって違いますが、上衣は長袖が8,000円~、半袖が7,500円~ スカートが14,000円~くらいのようです。
③ カ バ ン
ア.背負いカバン(学校指定のもの) 8,300 円
イ.サブバック(必要に応じて学校指定のもの) 2,205
円
④ 履 物
ア.内履き(本校指定の運動靴、青線、白紐) 3,675 円
イ.外履き(指定なし、白を基調とした運動靴、緑紐)
⑤ 体育時の服装
ア.本校指定のウエア
・トレシャツ 150~3L:4,410円 4L~5L:4,830円
・トレパン 150~3L:3,890円 4L~5L:4,200円
イ.夏期には,指定の半袖シャツに,男子用短パン・女子用短パンです。
・半袖シャツ 150~3L:2,310円 4L~5L:2,520円
・短パン(男子用、女子用とも) 150~3L:2,210円 4L~5L:2,410円
⑥ ソックス
ア.男女共に白。(ワンポイント可)
イ.女子:ストッキングは黒。(入学式のときに着用して登校する)
※金額は全て税込みです。
<学校指定品取扱店>
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橋文 |
モリタ 十三日町店 |
シルバー スポーツ |
ふるかわ 洋品店 |
丸善 洋品店 |
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制服 |
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○ |
○ |
○ |
|
背負いカバン |
|
○ |
|
|
|
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サブバッグ |
○ |
|
○ |
○ |
○ |
|
内履き |
○ |
|
○ |
○ |
○ |
|
トレーニングウェア |
○ |
|
○ |
○ |
○ |
|
半そで |
○ |
|
○ |
○ |
○ |
|
短パン |
○ |
|
○ |
○ |
○ |
※ 制服は、市内各デパート等でも取り扱っています。
8.生徒会について(平成19年度の予定)
(1) 目 的
自発的・自治的な活動を通して,成就感と連帯感を持たせる。
(2) 生徒会の組織
┌・委員会
生徒総会―――生徒会本部―――代議員会―――┼・学年生徒会
├・文化部
└・運動部
(3) 委員会
・学習委員会 ・清掃委員会 ・保健委員会
・広報委員会 ・放送委員会 ・図書委員会
・給食委員会 ・整備美化委員会 ・コンピュータ委員会
(4) 部活動
① 文化部
・吹奏楽部(男女) ・美術部(男女) ・コンピュータ部(男女)
・家庭部(男女) ・バトントワリング部(女):経験者のみ入部可
② 運動部
・野球部(男) ・新体操部(男)
・卓球部(男女) ・ソフトテニス部(男女)
・剣道部(男女) ・陸上競技部(男女)
・バレーボール部(女) ・バスケットボール部(男女)
・サッカー部(男) ・柔道部(男女)
9.中学校生活の心構え(平成19年度の場合)
(1) 学校生活上の注意事項(9・10ページ参照)
① 服装
② 頭髪
③ その他
(2) 最近の白銀中生の現状と課題
① 現状
② 課題
(3) 保護者にお願いしたいこと
① 携帯電話(11・12ページ参照)
② その他
l子どもを甘やかさずに,しかし,十分に甘えさせてください。
l「それくらいいいべ!」子どもの前では禁句です。
(学校などへの不満は大人同士で話しましょう。)
l子どもの健全育成には学校と地域,家庭の協力が不可欠です。
学校生活上の注意事項(特に共通の確認が必要なこと)
白銀中生徒指導部
1 服装
① 男子服装
・校章は襟の右につける。
・制服の下にトレーニングウェアは着用しない。
・制服の下には派手でないもの(黒・紺・茶・灰・白)を着用する。
② 女子制服
・スカート丈は、ひざが隠れる長さにする。
・制服の下には派手でないもの(黒・紺・茶・灰・白)を着用する。(下着だけはだめ)
③ トレーニングウェア
・身体のサイズにあったものを購入する。(購入する場合は、許可証を発行しています)
・袖やすそが破けているものは直す。
・腰の紐は取らない。
・名前の刺繍がしてあること。なければ販売店にてつけてもらう。
(他の人から譲り受けたトレーニングウェアも自分の名前にすること)
④ Tシャツ
・体育祭などの行事は指定のものを着用する。
・上記以外の場合、白の無地またはワンポイントのものとする。
・女子はTシャツの中に白のタンクトップなどを着用する。
⑤ ストッキング・靴下
・女子は指示があるまで、黒のストッキングを着用する。
・靴下は白で,ワンポイントのあるものは認める。ただし、運動に適したものを着用する。(レース、ルーズソックス、ハイソックス、キャラクターのワンポイントや大きな模様は認めない。)
・ローソックスはダメ。
⑥ 靴
・外履きは、白を基調とする運動靴とし、学年カラーの紐をつける。
・内履きは、指定の運動靴。
⑦ 防寒
・長袖の下着類(Tシャツなど)の着用を励行する。
・セーター類は袖、制服の下からはみ出さない。派手でないものとする。
(女子生徒はハイネックのセーターも可。とっくりは不可。)
・コート類は,派手でないもの。黒・紺・茶・灰・白。
* カーディガンはコート類ではなくセーター類なので、制服の上への着用は認めない。
・ 冬の外履きは、外での運動(体育)に適したスノトレ(白色または黒色を基調としたもの)が望ましい。ブーツ等(黒色または茶色を基調としたもの)でもよいが、長いものやヒールの高いものは運動に適さないので不可。
2 頭髪
① 男女共通
・体育、その他の活動に差し支えのない髪型にする(眉が隠れないようにする)。
・染色、脱色はしない。
・整髪料、香料はつけない。
・中学生らしいさっぱりとした髪型にする。
② 男子
・髪は耳や襟にかからない長さとし、故意に立てたりしない。
・もみ上げは耳の穴より下に伸ばさないようにする。
③ 女子
・肩に髪が触れないようにし、きちんとまとめる。
・髪を束ねる場合は、耳の下とし、束ねるゴムひもは黒か紺にする。
・ピン止めは黒か紺とし、必要最小限の本数にする。
3 その他
① バッグ類
・背負いかばんには飾りはつけない。お守りを付ける場合、外から見えない場所につける。
・背負いかばんには手を加えず、買ったままで使用する。
・サブバッグ、各部活動で指示を受けたカバン、シューズ入れなどのほかは使用しない。
・サブバッグはきちんと手に持つ。
② 持ち物等
・携帯電話やマンガ、雑誌、お菓子など、学校生活に必要のない物を校内に持ち込まない。
・ピアスやネックレス、ブレスレットなどのアクセサリー類をつけてこない。
② 登校
・8時から読書を開始するために、7時55分までに校舎内に入る。
・自転車での登校は認めない。(登校途中にある親戚や友達の家までというのもダメ。)
③ 授業時の服装
・午前中は、原則として制服で授業を受ける。(体育や作業を伴うような授業を除く。)
④ 登下校時の服装
・登下校は、原則として制服とする。ただし、部活動後の下校に関しては、顧問の裁量を認める。
⑤ 外出の際の注意事項
・学区外に出かけるときは学校指定の制服かトレーニングウェアが望ましい。
・必ず身分証明書を携帯すること。
・生徒だけで遊技場(ゲームセンター、カラオケボックス、ボーリング場、インターネットカフェなど)へ出入りしない。
山本 真吾(TOSSオホーツク中学)
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現在の非行事故の多くには,携帯電話が関わっている。 携帯電話の指導は,中学校でやっておかなければならない必須事項である。 |
あなたは携帯電話に使われていませんか?
こんな話を聞いたことがあります。
ある女の子が高校入学を機会に携帯電話を買ってもらいました。その子は、すぐに携帯電話に夢中になりました。暇さえあれば、携帯電話ばかり見ています。家に帰っても、自分の部屋に閉じこもり、携帯電話で誰かと話をしたり、メールを打ったりしていました。家族との会話は極端に減りました。
ある日、その子の携帯電話の使用料金明細が送られてきました。お母さんは、その金額を見て驚きました。10万円です。お母さんとお父さんは、話し合い、その子から携帯電話を取り上げることにしました。
それから一週間後、その子は体調を崩し、寝込みました。また、全身にジンマシンのような赤い斑点が出ました。 病院で診察を受けると、お医者さんは言いました。
「最近、何か強いストレスを感じるようなことはありませんでしたか?」
お母さんは、すぐに携帯電話を取り上げると言った時の、我が子の反応を思い出しました。 今までに見たことがないほど、泣き叫び親に携帯電話を渡すことを拒否しました。その姿に、お父さんとお母さんは異常さまで感じました。背筋がゾッとしたと言っています。
お母さんは、原因は携帯電話しかないと思いました。試しに、その子に携帯電話を返してみました。すると、全身の赤い斑点が次の日には、きれいに消えて無くなったのです。
お母さんは言いました。
「分不相応なものを、我が子に与えた親が悪いんです。娘は、携帯電話を使うのではなく、携帯電話に使われているようです」
「携帯電話を使うのではなく、携帯電話に使われている」
この言葉が心に残りました。
依存症という病気があります。 ある物や行為が習慣になってやめられなくなる状態になる病気です。
麻薬や覚せい剤をやめられなくなった状態なら薬物依存症。
お酒をやめられなくなった状態ならアルコール依存症。
携帯電話がないとイライラしたり落ち着かなくなったりする状態なら携帯電話依存症。
携帯電話は便利なものです。
しかし、使い方をまちがえると、恐ろしいことになります。
そのことを、親も子どももしっかりと認識した上で、携帯電話を持たす、持つことが大切です。 現在、非行事件には必ずと言っていいほど、携帯電話が何らかの形で絡んでいます。
夏休みが始まります。普段学校には持ってくることのできない携帯電話を、昼間から自由に使えることができます。便利なはずの携帯電話で、事件事故に巻き込まれないよう、ご家庭でも今一度お話していただければ幸いです。
日経BP記事2005年08月01日
性犯罪や子ども同士の暴力による死傷が相次ぎ報道されるなか、「何かあった時のために」と、中高生に携帯電話を持たせる親は少なくない。しかし、昨年6月末に警察庁が発表した調査結果をみると、その親心も裏目に出る可能性がある。
警察庁が発表したのは、「青少年の意識・行動と携帯電話に関する調査研究」。調査対象は、6府県(宮城県、千葉県、石川県、大阪府、岡山県、大分県)の一般中学生1880人(男子960人、女子920人)、一般高校生1509人(男子718人、女子791人)と、2002年10〜12月に全国で検挙・補導された中学生(男子374人、女子180人)と高校生(男子305人、女子134人)の計4382人。一般少年は2002年9〜12月、非行少年は検挙・補導時期の2002年10〜12月に無記名調査票で調査した。
非行少年と一般少年で携帯電話の所持率や使用頻度について見ると、非行少年の所持率が高く、使用頻度も高い傾向が見られた。中学生男子では一般少年の携帯電話所持率が20.4%だったのに対し、非行少年では52.4%と約2.5倍多かった(「インターネットの普及と“心の問題”」参照)。高校生では一般少年と非行少年に所持率の違いは見られなかった。
また、非行少年では電話回数(非行少年7.7回対一般少年2.7回)、メール回数(42.6回対30.5回)が多く、そのことで親に怒られたり、料金分を賄うためのアルバイトをする回数が顕著に多かった。性犯罪の温床になっている出会い系サイトの利用は、非行少年(30.4%)だけでなく、一般少年(18.5%)でも驚くほど多い。
「家でどのくらい勉強をするか」という問いに対して、中学生では男女、非行/一般の別なく、携帯電話所持者は非所持者よりも「しない」傾向が高かった。特に一般女子中学生では44.6%対28.2%と、所持群の「勉強しない」比率が非所持群より6割も高く、携帯電話所持と勉強しない傾向の関連性を示唆する結果になった。
このほか、携帯電話所持群では、努力、がまん、責任、迷惑をかけない、などの「好ましい性格」を大切だと思う意識が低い傾向や、学校の成績に対する自己評価が低い傾向、部活動をしない傾向、アルバイトをするなどの比率が多かった。
携帯電話利用が非行や「好ましくない」行動の原因になっているのか、非行行動に携帯電話の利用が伴うのか、この調査結果からだけでは不明だが、携帯電話を持たせる親は、利用について十分な教育や監督を含む子どもとの意思疎通が必要と言えそうだ。
本調査結果の概要は、以下のPDFファイルで見ることができる。
・「青少年の意識・行動と携帯電話に関する調査研究」
http://www.npa.go.jp/safetylife/syonen16/keitaityousa.pdf
保護者の皆様へ 平成20年度 就学援助制度のお知らせ
八戸市では、経済的な理由で小・中学校の就学費用の支払いが困難なご家庭に対して 給食費や学用品費などの一部を援助しておりますので、希望される方はお申し込み下さい。
なお、19年度に引き続き希望される方も、再度お申し込みが必要です。
1.援助の対象になる方は?
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援助の対象になる方 |
申請に必要な証明書等 |
| 1. 保護者が生活保護廃止、または停止になった。 |
◆生活保護廃止(停止)決定通知書 ◆生計を同じくする18歳以上の方全員の 「課税証明書」(学生は不要) |
| 2. 世帯全員が市民税非課税である。 |
◆生計を同じくする18歳以上の方全員の 「課税証明書」(学生は不要) |
| 3. 世帯全員が国民年金保険料を免除されている。 |
◆生計を同じくする20歳以上の方全員の 「免除申請承認通知書」 |
| 4. 保護者が児童扶養手当の全額支給を受けている。 |
◆「児童扶養手当証書」のコピー |
| 5. 災害等により、世帯の国保税や世帯全員の市民税を減免されている。 |
◆お子さんの通う学校、または学校教育課 にお尋ね下さい。 |
| 6. その他の理由で世帯の経済状態が悪く、学校納付金の支払に困っている。 |
◆生計を同じくする18歳以上の方全員の 「課税証明書」(学生は不要) |
※申請するためには、学校長の意見が必要になりますので、世帯の生活状況等について学校に良く説明しておいて下さい。
※必要に応じて、民生委員に事情を確認することがありますので、ご了承下さい。
2.申請手続きは?
上記1~6に該当し援助の対象となる方で、申請を希望する場合は、次の書類をそろえて、お子さんの通う学校へ提出して下さい。
●「申請書(世帯票)及び口座振替依頼書・委任状」・・継続の方は、1月23日(水)に配付いたします。新規に希望される方は、それまでに担任にお知らせ下さい。
●「申請者名義の市内金融機関(郵便局以外)の通帳」・・確認してお返しします。
●上記1~6で、それぞれ申請に必要な証明書等。
※注意事項 「課税証明書」は、市庁資産税課、南郷区役所市民生活課または各支所で 発行します。本人以外の方が申請する場合は、本人の委任状が必要です。
3.援助の対象になるものは?
①給食費 ②学用品・通学用品費 ③校外活動費 ④修学旅行費
⑤新入学児童生徒学用品・通学用品費 ⑥医療費(教育委員会が認定した病気)
⑦通学費(小学校は片道4㎞、中学校は片道6㎞以上の場合)
◆◆お問い合わせは 白銀中(33-3287)担当:船橋 あるいは
教育委員会学校教育課(43-9457)へ◆◆