長い昼休みとは

ゆとりある休み時間の中で子どもたちをたっぷりと遊ばせることで、子ども同士の関わりを深め、心のふれあいができるようにする、という目的で、毎週木曜日、掃除をしないで昼休み時間を45分間連続して取ることにしました。

・この時間は、天気のいい日は、基本的に外遊び、雨天時は、特別教室に昔の遊び道具を置いて、異学年交流をしようというものです。

・体育館には、ふたつの学年が割り当てられ、その二つの学年同士の交流を持つ場として設定してあります。


教室以外の遊びの空間を積極的に利用させることで、異学年の子ども同士が交流できることで、いきいきとした姿を見ることができます。

・実際、この長い昼休みを実施してから、毎週木曜日の欠席が減っているというデータもあります。