八戸市立多賀小学校


教育目標 (平成17年度〜)

 夢を語り 自分を高める 多賀の子

 本校の子どもたちは素直で従順である。このよさを伸ばすために、また、学校創立130周年を迎え、更なる発展を目指すために、上記のように教育目標や努力目標を設定した。
 文言は知恵を絞り恒久の願いをこめたであろう校歌の歌詞から採用した。
 「夢」には、自ら考え自ら行動する願いの刺激があるし、未来を切り拓こうとするチャレンジ精神も含まれる。よって、自らを高める原動力ともなる。逆に、「自らを高めようとする精神」の中には、自らを叱咤激励したり感受性を深めたりして、夢に迫る力ともなっていく。「多賀の子」とは、地域と学校との連携活動をより深めることによって、ふるさとの自然環境や人間関係のよさを理解し、ふるさとを愛し誇りをもてる子どもを意味している。
 「夢」と「高まる」と「ふるさと愛」が絡み合うことによって、小学校時代から「自分の夢の発見と感受性を磨く」ことの積み重ねが、自ら動く人間に育てることになると思うし、やがては「夢をはぐくむ ふれあいの教育 八戸」に直結できると考えたのである。
 自分の夢をもつことの意義や大切さを機会あるごとに、子どもや保護者に伝えていくつもりである。(130周年当時校長)


努力目標 (平成26年度〜)

 ★やさしい子  ★考える子  ★すこやかな子


  年間目標「姿勢を正す」

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