『図
と 南
なん 』とは |
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| 校名の「図南」の意味は、荘子(中国の戦国時代の思想家)の「逍遙遊」から引用したもので、 「鵬が南方に翼を広げようとする意から、大志をいだき大事業をしようとこころみること」 です。 「大いなる望みを抱いて、将来の大成を期することを、古人はいみじくも『南を図る』と言い、その意気の壮んなるさまを、鵬の飛び立つことに譬えています。…以下略…」(開校宣言より)また、学校のスローガンは『翼を広げ大空へ』となっています。
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![]() 昭和54年2月26日制定。開校を記念して、本校児童と父母を対象に校章デザインの募集をし、その作品を参考にしながら、本校職員による校章作成委員会(代表:若林松蔵教諭〈当時〉)が中心になり、全職員が一丸となって作成したものです。 輪郭は、6羽の鵬が、まさに南方に向かって翼を広げ、はばたこうとしている姿を表しています。6羽の鵬は、1年生から6年生までの6つの学年を意味しています。また、この輪郭は八戸市民の花として親しまれている菊の花をも表しています。 中央の冠は「和」、それに「知−思考、創造」「徳−愛情、明朗」「体−根気、健康」をそれぞれ表し、心身ともに健全な人間教育の理想像と6羽の鵬が協力しながら「図南小」をいだいて、大空にはばたく姿を表現しています。 |
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