校章・校歌
<校章の由来>
校章は,黄金の稲穂が子どもを両腕でしっかり抱えこむような形となり, その上に番の鳩(小田八幡宮の加護)をかざした図柄。かつては、八百町歩の美田に囲まれた地域であり,作物を育てるように情熱をもって豊かな人間性の育成を目指した表現である。昭和5年(森寿校長)に制定された。
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校章は,黄金の稲穂が子どもを両腕でしっかり抱えこむような形となり, その上に番の鳩(小田八幡宮の加護)をかざした図柄。かつては、八百町歩の美田に囲まれた地域であり,作物を育てるように情熱をもって豊かな人間性の育成を目指した表現である。昭和5年(森寿校長)に制定された。
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<校歌>
校歌は,作詞中里忠香(青森中学校),作曲稲岡美賀雄(青森師範学校)で,昭和3年1月12日に制定された。
校 歌
作詞 中里 忠香
作曲 稲岡美賀雄
一、馬渕の川のうるおいに
実る稲穂や 長苗代(ながなしろ)
人も教えの恵みより
まことのひととなりぬべし
三、今ぞ昭和の厳(いか)し御代(みよ)
望みはみてり 日の本に
わが友いざやいそしみて
くいをば後に残さざれ
(昭和三年制定)