八戸市立江南小学校
つどう 江南 元気な子
住所:青森県八戸市根城9丁目22-50
TEL:0178-46-2431
FAX:0178-71-1372
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教育目標等・学校経営の概要

【教育目標】
  「強い子になろう」

【努力目標】
  「自分の頭でよく考える子」
  「みんなと仲良く助け合う子」
  「じょうぶな体にきたえる子」
  「進んで力いっぱい働く子」

平成29年度学校経営の概要はこちらをご覧ください。
(PDFファイルが開きます。)

 

1 学校経営の信条


 これからの教育は,次代を担う子どもたちに夢や希望を育み,「確かな学力」,「豊かな心」,「健やかな体」の知・徳・体の調和のとれた人づくりをめざし,これからの社会において必要とされる「生きる力」を育成していくことが望まれている。「生きる力」を育むためには,学校だけではなく,家庭や地域と広く深く連携・協力していく視点が必要となる。“教育は信頼なくしては成り立たない”といわれる。また,“学校の主役はもちろん子ども”である。どんな時でも,わたしたちは子どもを視野の中心において(=子ども本位),保護者・地域としっかり向き合い,緊密な信頼関係を築くことに努めながら,「子どもの笑顔があふれる学校」づくりを進めていきたい。
 そのためには,わたしたち教職員は,子どもたち一人一人がかけがえのない存在であるという自覚のもと,使命感・責任感,そして情熱をもち,英知を結集し,同僚性を発揮しながら,子どもたち一人一人の能力と可能性の伸長をしっかりと支えられる“強い”組織をめざして,力を発揮していく必要がある。

 [合い言葉〕

子ども本位 笑顔があふれる学校 信頼される学校
ミッション
(使命感)
パッション
(情熱)
ハイテンション
(本気でせまる)

 



2 学校経営の視点


(1)確かな学力の保証 ……「わかった! できた! 身についた!」が実感できる授業づくり

① 学習のめあてや見通しをもって,子どもたちが主体(自主・自立)的に問題解決に取り組む力を育てる授業
→ 授業において,自分の思いや考えを伝え合う・話し合う場を工夫する
→ 授業のねらいを達成するために,「発問」や「しかけ」を工夫し,学ぶ意欲をもたせる

② 「キャリア教育」の推進(規範意識の育成/自己肯定感や自己有用感を高める)
→ 重点:「あいさつ・返事」「きまりを守る」「人のために進んで動く」
→ 子どもたち個々の努力の過程を認め,伸びの自覚を促す(ほめて伸ばす)
→ さまざまな活動を通して,人との関わり方を学び,身につけさせる

③ 特別支援教育の視点を大切にした授業づくり・学級づくり
 → 授業のユニバーサルデザイン化(根城地区小中JS推進事業の視点/JS授業公開担当校)
 

(2)「いのちの教育」を基底に据えた豊かな心・健やかな体をはぐくむ指導の充実

① 子どもたちの自己肯定感や自己有用感を高め,育てる
→ その子のよさや個性(=かけがえのなさ)・向上的な変容を認め,励まし,ほめて伸ばす

② 子どもの「いのち」を守ることをすべてに優先させる(事故防止に万全を期する)
→ 自他の命の尊重=いじめの防止 安全指導(危険予測回避能力の育成)安全対策の充実

③ 「いのちの尊さ」と人間としての「生き方」をしっかりと教える。
※ 平成29年度道徳教育研究協議会会場校(9/15)への取組 → 道徳の授業改善の取組


(3)地域密着型教育の趣旨を生かした開かれた学校づくりの推進

① 「評価」と「公開」,「情報提供」による連携強化と開かれた学校づくり
② 地域の教育力を生かした体験活動の充実と安心・安全な環境づくり
③ 「江南小学校だからこそできる教育を自信をもって」(江南小学校 創立40周年 をめざして)
→ 本校の特色ある教育を自信をもって推進し,江南小学校の新たな伝統を創造していく



3 学校目標

「自分の思いや考えをもち,主体的に問題解決に取り組む子どもの育成」

重点施策:Ⅰ すべての子どもが自分の思いや考えをもてるような授業の工夫(授業改善)
① 授業のねらいをしぼり,具体的な子どもの姿(ゴール)を明確にもつ
② ねらいを達成するために,精度の高い「発問」や「教材のしかけ」を工夫する
③ ICT等を活用して視覚化・共有化(授業のユニバーサルデザイン化)を工夫する
④ 授業において思いや考えを伝え合う・話し合う場を工夫する

重点施策:Ⅱ 「キャリア教育」の推進
① 規範意識を育成し,自己肯定感や自己有用感を高める
→ 今年度の重点 「あいさつ・返事」「きまりを守る」「人のために進んで動く」
→ 子どもたち個々の努力の過程を認め,伸びの自覚を促す(ほめて伸ばす)
② さまざまな活動を通して,人とのかかわり方を学び,身につけさせる。