地域密着型教育

はじめに

江陽小学校・中学校がめざす地域密着型教育
〜協働のまちづくり 協働のひとづくりをめざして〜

学校は地域の中にある学校として、保護者は地域住民として存在しています。
学校と地域住民が願いや目的を共有し、「まちづくり」や「人づくり」に協働して関わっていくことが、本来の学校や地域住民の姿であると考えています。
江陽小・江陽中が共同実施する地域密着型教育は、「まちづくりは人づくり」を基本理念に、「協働のまちづくり」「協働の人づくり」をめざして、江陽小・中学校で学ぶ子どもたちが、江陽地域の将来のまちづくりの担い手として、江陽を誇りに思い、健やかに育つことを願い、地域密着型教育を推進していきます。
これまで以上に、江陽のすべての子どもの育ちに対して、願い(願望)・責任・学び・情報を共有し、学校・家庭(保護者)・地域が協働して、学校運営や教育活動を企画・運営していくことが可能となります。
学校と家庭・地域のこれまでの協力関係から協働関係に変わることを願い、地域密着型教育を推進していきます。

 平成29年度の取り組み

 日付 内容 
   
5月31日 第一回広報誌配布
5月26日 地域学校連携会議