八戸市立種差小学校へようこそ
自ら学ぶ たくましい子の育成
住所:〒031-0841
青森県八戸市大字鮫町字赤コウ55番地59
TEL:0178-38-2011
FAX:0178-30-8032
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学校経営方針

平成29年度学校経営方針
校長 鈴 木  稔
                              
1 学校経営の基本方針
  教育は人づくり、人づくりは地域づくりの理念のもと、歴史と伝統(141年目)によって培われてきた校風、地域社会(自然・文化・人材)とのつながりを基盤に、学校・家庭・地域が子どもの教育に対する思いや願いを共有しながら、連携して学校教育目標の具現化に向けた教育活動を推進する。

2 学校教育目標
  人間尊重の精神を基調とし、『知・徳・体』の調和のとれた、生涯にわたる学習する。
基礎を身につけた豊かな人間性と人格を兼ね備えた児童の育成を目指す。

 《教育目標》
 ◎自ら学ぶ たくましい子
 《努力目標》
 ○進んで発表する (頭つくり)
 ○進んで協力する (心つくり)
 ○ねばり強く運動する (体つくり)

3 目指す学校像
  子どもの瞳が輝く楽しい学校
< そのために>
・児童にとって学んでよかった種差小学校
・保護者にとって預けてよかった種差小学校
・教職員にとって働きがいのある種差小学校 を目指す。

Ⅰ 児童にとって学んでよかった種差小学校
 ◎発達段階に応じた『知・徳・体』の調和のとれた児童の育成
  ①基礎的・基本的な内容の確実な定着及び複式学習の学び方を身につけた児童
  ②思考力、判断力、創造力、表現力に富み、問題解決能力をもった児童
  ③思いやりや協調性・社会性・規範意識を身につけた児童
  ④安心、安全、命と体を大切にする児童
  ⑤地域のよさ(自然・文化・人)を実感し、ふるさとに愛着をもつ児童

Ⅱ 保護者にとって預けてよかった種差小学校
 ◎保護者・地域との連携を重視する学校(地域密着型教育の推進を通して)
  ①人や施設とのつながりを通して、保護者・地域の方から愛される学校
  ②保護者・地域の思いや願いを受け止め、共に学び、育つ学校
   (共に育て、共に育つ)
  ③教育情報を積極的に情報発信し、家庭・地域から信頼される学校
  ④児童にとって何が必要かを考え、自己研鑽に励む教師のいる学校

Ⅲ 教職員にとって働きがいのある種差小学校 
 ◎組織力を高め、互いに磨き合う教職員
  ①支持的風土のある学級づくり、集団づくりに努める教職員
   ア:教え合い イ:認め合い  ウ:助け合い  エ:高め合い
  ②児童の「わかった!」「できた!」という学ぶ喜びを大切にする教職員
  ③複式の授業改善に努め、自己の指導力を磨く教職員              
  ④家庭や地域との関わりを深め、共に歩む教職員
  ⑤教育に対する思いを共有し、互いに高め合う教職員
  ⑥法例を遵守し、誠実な態度で勤務する教職員(服務規律の徹底)

4 学校経営の基本的な考え方
(1)児童の思いや願いを大切にした教育活動を推進する。
  ①児童の夢や志、満足感・成就感・達成感を大切にはぐくむ。
  ②謙虚に耳を傾ける姿勢を大切にする。
(2)学校は組織体であり、組織として教育活動を推進する。
  ①一人一人が自分の役割と責任を自覚し、自らの持てる力を十分に出し切る。
  ②「報告・連絡・相談」を大切にし、教職員相互の連携による取組を推進する。
(3)課題を的確に捉え、解決に向け迅速に行動する。
  ①R(調査)P(計画)D(実践)C(点検)A(行動)のサイクルを常に考え、課題解決へは、意図的・計画的・継続的に取り組む。
 【早期発見、早期対応適、組織的な対応】

5 平成29年度の重点項目
(1)確かな学力の定着及び学力の向上を図る授業実践
  ①週案簿の活用 【PDCAサイクルと授業実践】
  ②基礎的・基本的学習内容の確かな定着
   【漢字チャレンジテスト、計算チャレンジテスト、読書】
  ③学習したことを活用する力の育成 
  【授業における発展的学習、生活科・総合的学習の時間の学習内容の工夫】
  ④全国学習状況調査・青森県・八戸市学力調査の結果の分析と活用
   【分析から活用、授業改善】
(2)不登校・いじめ0をめざす学級経営の充実
  ①心の教育を重視した学級経営 【教科等の授業における生徒指導を意識した授業実践、道徳の時間の充実(学習内容の工夫、評価)、学級活動の充実など】
  ②児童の自己肯定感、認め合う・高め合う仲間意識を高める学級経営
 【日常の学習活動、学校行事などを通じて】
  ③特別支援教育・ユニバーサルデザインの視点を取り入れた学級経営
  ④教師と児童、児童相互のかかわり合いを大切にした授業実践 
(3)校内研修の重視と授業改善
  ①研究授業を中心とした研究体制の推進 【複式学習における授業のあり方(ガイド学習、わたりとずらし)、学習内容や児童の実態に応じた学習形態の工夫、複式ハンドブックの活用、ICTの活用】
  ②問題解決型の授業展開の工夫 
【学習課題把握の工夫、間接指導時の自力解決】
  ③体験的学習の推進 
  ④読書活動の推進
 【読書の習慣づけ、読み聞かせボアンティアの活用など】
  ⑤外国語活動の推進
(4)その他
  ①達成感、成就感の得られる学校行事 【児童の目標と自己評価、行事ごとの速やかな評価と改善策の検討】 
  ②情報教育の充実 【ICT機器の授業での活用・情報モラル教育の徹底】
  ③教育情報の積極的な発信 【各種たより、HP、ブログなど】
  ④特色ある教育活動の充実 【キャリヤ教育・環境教育・食育の推進】
  ⑤各種コンクールへの参加推奨 【図画工作、作文・誌、自由研究など】
  ⑥健康教育の推進
 【体育科の保健学習の充実、食育の推進、体力テストの結果の活用】
  ⑦早寝・早起き・朝ご飯の習慣の定着
  ⑧家庭学習の定着 
【年5回の家庭学習週間の質的向上・ノーテレビノーゲームデー】
  ⑨日常の挨拶・返事の徹底 【挨拶運動の推進、児童会活動の推進】