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学習コーナー【考古】
 
古墳時代(八戸では7〜8世紀)
 
 農業を主体とした生活によって、大規模な村ができるようになりました。そして、村を治める人がでてきます。その村を治める人(豪族)の墓を古墳といいます。

 八戸にも、鹿島沢古墳群(根城)や丹後平古墳群(根城ニュータウン)があります。八戸の古墳は、直径7mぐらいの円墳(山のような形)で、7〜8世紀(日本の歴史では奈良時代頃)に作られました。
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丹後平古墳群
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遺体を入れた棺桶を古墳に埋葬するところ。
真ん中に入れて、土を盛り上げて作ります。
 古墳の中には、刀・宝石などの宝物を一緒に埋めます。
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刀の飾り金具
刀の持つところにつける飾り。獅子の顔に3つの輪がついています。銅に金メッキをしたもので、とてもすてきな細工がなされています。