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学習コーナー【歴史】
 
大名のくらし
 
 大名は、家臣の任免や各種訴訟の処理などの藩政のかたわら、武術を稽古したりと忙しい生活でした。

 また、各藩は江戸にも屋敷があって、大名は1年ごとに行って幕府につかえなければならない制度がありました。これを参勤交代(さんきんこうたい)といいますが、八戸からは約17日かけて200人ぐらいの大名行列でした。
写真
 
 
◆ 八戸藩の参勤交代
 
イメージ
参勤交代の様子
 
■ 人数
 参勤交代の大名行列では、食料・食器・布団などの生活用具まで運びましたので、さむらいのほかにも荷物運びの人なども加わり約200人にもなりました。
 この行列の費用や江戸の屋敷の管理の費用が大きく、藩の財政を苦しくしました。
■ 行程(宿泊地)
八戸 - 一戸 - 渋民 - 盛岡 - 黒沢尻 - 一関 - 高清水 - 新町 - 岩沼 - 越郷 - 二本松 - 矢吹 - 鍋掛 - 氏家 - 小金井 - 幸手 - 千住 - 江戸

一日約10時間・40km行列しました。